子どもが将来英語を自由にしゃべれるようになったらいいなと思って、6歳から子どもに英語を勉強させています。ヤフオクでDWEを落としてやらせたり、CD教材やDVD教材をやらせたりしていると、子どもっていうのは耳がいいんですね。リスニング力がぐんぐん伸びてきました。でも、教材でできないことがあります。それが、英会話。というわけで、子どもができる英会話を探しました。
まず、探してみたのが英会話スクール。近所の英会話スクールの無料体験をいくつか申し込んでみました。実際にやってみて感じたのが、ちょうどよいレベルのクラスがないということ。まったくの初心者と一緒に歌やゲームをやらせるよりは上のレベルでやらせたいけれど、帰国子女のクラスに入ってついていけるほどではないので、ちょうどよいクラスが見つかりませんでした。
そこで思いついたのが、スカイプ英会話。私も無料体験をやったことがあって、結構、楽しかったので、子どもも楽しめるのではないかと思いました。それで、私がやったことのあるスカイプ英会話のサイトに無料体験を申し込みました。
実際にやってみて思ったのは、先生が子どもに慣れていないと難しいかもということでした。フィリピン人の先生(たぶん大学生)は、子どもの知的レベルがどのくらいなのか分からないので、質問の内容が難しかったりするのです。
先生:どんなスポーツが好き?
子ども:(お母さん、鬼ごっこって英語でなんていうの?)
先生:どんな種類の本を読むの。冒険もの?ホラー?ラブストーリー?
子ども:(無言)
みたいなことになりました。小学1年生にとっては、日本語で聞かれても答えるのが難しい質問です。そういうときに、対面だと子どもの表情とかで様子が相手に伝わると思うのですが、スカイプでこちらにWebカメラをつけていない場合、子どもの様子は向こうに伝わらないので、難しいかもしれないと思いました。
スカイプ英会話を小学1年生にやらせるのは無理かなとあきらめかけていたところ、子ども向けのスカイプ英会話があることを発見。「子供向け」というからには、大丈夫だろうと思って、再び無料体験に挑戦。
パペットを使ったり、カードを使ったりしながら、子どもでも理解できるような話題を選んで授業をやってくれるので、これなら大丈夫そうかと安心しました。
子どもにスカイプ英会話をやらせるときに、「子供向け」かどうかは、意外と大きなポイントなんだと実感しました。